アイツんなかのアクアリウム

「ふつう」の青年の頭の中を駆け巡っているサカナたち。そのスケッチ

麻雀における私の方針

はじめに ついったでブログのリクエストをお願いしたところ「もりきよの麻雀の打ち方の方針」を書いてくれといわれた。だから書く。それだけ。また、私は麻雀を小学4年の頃に妹の父親に仕込まれて、今もお遊び程度に打っている。したがって、わたし、ど素人…

とある小論文の問題と私のこたえ。<チキンレース>

問題 チキンゲームという優劣の決め方があります。チキンとは臆病者のことですね。たとえば、多くの人が見ている中で、二人が別々の車に乗り、崖に向かって同時に直進します。より先にブレーキをかけたほうが負けです。アクセルを踏み続けたほうが勝利します…

書くことについて

私は自分の意見を発信することが嫌いではない。学校の課題等で書かされる文章は退屈。これには賛成する。だけど、自分から書く文章は割と好きだ<好きだから書くというのも当然あるが>。頭の中にある捉えどころのなかった「イメージ」をくっきりとした輪郭…

太陽と月について。<結局自分自身について>

私はよく2つのものを引き合いに出して比較する。これは癖のようなもので、無意識的に行われる。そこでよく話題に出るもの、しかし勝負が決してしまっているものがある。何か。太陽と月だ。 どちらがすきかと問われれば「月」と即答する。なぜか。これは感覚…

もりきよに関するウソホント。詳細その1

以前のもりきよに関する490のウソと10のホントの詳細回答編です。暇つぶしに読むと私について詳しくなれます。なっても何かあるってわけではないけど。暇つぶし程度にどうぞ。 本編<1~50> 1 もりきよは生まれてきたとき女性だった 私は男性です。偽。 2 …

正解発表と小技的ライフハック

正解発表 前回の記事、もりきよに関する490のウソと10のホントではプレゼント企画を盛り込んでみた。それは500の文の中から10のホントの分を抜き出してついったのDMに送るというものだった。プレゼントは5文以上正解した人で、最も正解数が多かった人。同数…

小サカナたちの群影 その3

「私は一瞬の光景から受けた衝撃を、言葉の列に置き換えなくてはならないが、紙の上に言葉を積み重ねると、かえって実際の閃きや、印象の鮮明な統一感は損なわれてしまうことになろう。」ウラジミール・ナボコフ『ロリータ』こんな表現を身につけたいが、どの…

もりきよに関する490つのウソと10つのホント(1日遅れのエイプリルフール企画)

さて、結果は500個ですね。写経より頭使うわこんなの。 エイプリルフールだから肯定文で私に関する嘘を書きまくります。何個がいいかな。— もりきよ (たまに「もきりよ」) (@Morikiyo_ryuei) April 1, 2020 あーあ。500個の中から見事10個のホントを抜き出せた…

時間について。高校生最後の日に私が考えたこと。

今回はネタが思いつかなかったから、時間について心に浮かんだことを書いていこうと思う。2000単語くらいでまとめられたら、うれしい。 はじめに 1日は24時間だ。時計で示される時間は伸び縮みしない。常に1日は24時間でしかない。しかし体感される時間はど…

夢の記録。久々に見た夢。珍奇な夢。

概要 今日<20200328Sat>は久しぶりに夢を見た。普段は睡眠剤界の切り札、ことフルニトラゼパムという強い薬を飲んで、強制的に脳の機能を下げている。そのため、夢を見ることはまずない。しかし、今日は低気圧と頓服の副作用がうまい具合に眠気を誘発させ…

薬を飲む前と飲んだあとで文章が変化するのか実験。

概要 薬を飲む前と飲んだあとで心に浮かぶこと、言葉遣いは変化するのか。比較してみた。条件は飲む前と飲んだ30後で、10分間思いついたことを書き連ねる。タイピングミスった場合は直す直さないも気分で決めてよし。さあ、比較するとどうなるか。飲んだあと…

さあ、「自分」を発掘しよう。最近考えたアイデンティティの効率的な探り方。

概論 私は自我について「反応でしかない。自分は物質的に在るけど精神的にはいない。」と述べた。その考えは今も変わらない。そして、反応の中で生じた自我がアイデンティティを求めて、反応をコントロールする側に回りたいができない。といった矛盾・抗争が…

数年ぶりの桜。その魅力は何か。

久しぶりに随筆 ↓本文 桜。この時期になると世間を明るく色づけて盛り上げる、黒子。いや、主役級の脇役かもしれない。最後にしっかりと見たのはいつだったろうか。少なくとも、昨年と一昨年は見ていない。気付いたら青々とした葉をまとった桜が堂々と仁王立…

小サカナたちの群影 その2

なんか、やはり私も友達コレクション<高位の次元。環境>によって作られた存在なのではとか考えてしまう。 https://t.co/JqQQV7RrVG— もりきよ (たまに「もきりよ」) (@Morikiyo_ryuei) 2020年3月23日 ありがたい。読んでもらえるのかなりうれしいんです。実…

アクアリウムの外のおかしなヤツら。もりきよの人間関係

注意 この記事を書いている私は、「妥協して生きて」います。「反射のことなど」は頭の中にない状態にして書くよう努めます。したがって、私を取り囲む人間関係は脳の作る幻影ではなく、アクアリウム<頭>の外のこととして考えることができます。書き方は一…

学びと勉強。私はこう学びたい。

今日は私が「こういう風に学びたかったなあ」とか、「こういう形態の学校があったらなあ」と思ったことの断片をまとめていこうと思う。カリキュラムどおりの勉強が嫌いでもなぜか成績優秀者として表彰された私。何を考えているのかしらん。はじめに「学び」…

ものものしてくるモノ。私の見る世界<視覚>。

以前の記事で「現実感が強くなってきたからぼやかした」というフレーズが登場した。覚えているだろうか。今回は私が見るモノを書いていこうと思う。といっても今私に見えている手とかについてではない。人と話していて、ああ、これは私特有のものなのかなと…

「みんなの本棚」初めてみた<作ってみた>

読んできた本と本棚はその人をあらわす? 「本棚は人を表す」アメリカの格言らしいが、言いえて妙。本棚。すこし拡張して人が読んできた本、読みたい本はその人を知る手がかりになり得る。これは確かだと思う。人間は過去、環境、遺伝の反射であるという私の…

小サカナたちの群影 その1

趣旨 1本の記事を書けるほどではないけど、形として残しておきたい。そんなサカナをまとめました。定期的にやります。ついったは流動的過ぎて考えを残すツールには向いていない。140字未満のものは「ああ、残したかったんだな」とガリウム<セシウムでも可>が…

人間の唯一性

人間を特別視する理由はない 私たちは自分たちを特別視しすぎではないか。「私は正しい」から始まって、「私の国は偉大だ」<あまり聞かないが>や「人間が動物の中で一番すごい」など。本当にそうだろうか。私はそうは思わない。どれも自分の作った定規で測…

はなしをきかせて

話を聞きたい意図 今回は相当に短い記事になるのではないかと思う<薬も入ってるし、何を言いたいかが不明瞭になる可能性はある>。私の下心を端的にいえば「いろんな話を聞いてみたい」。それだけ。自殺念慮とかも相談には乗る。だだ、止めるようなことはし…

「結婚式のプレゼント」からの空想

概要 以前に<病棟内で>書いたものをブログに移す。それにあたって編集や加筆もする。 本文 幸せなカップルがいる。それをみてどう思うかは人によって異なる。でも、大きくは好感とそうでないものに分けられるだろう。では、好感の中でも2つに分けてみよう…

ふだんの生活

注意!! 私≠もりきよ であることを忘れぬよう。私は思考しているもの。「私の集合体がもりきよ」。 私生活における特徴 決まりごと<手続き>だらけ 袖をまくるときは右から、戻すときは左から。スイッチを押す順番は上から、左から右が基本。消すときは反対…

私の人間関係のとらえかた

<この記事は薬を飲んでいる状態で書いてます。後で校正入れたいけど、たぶんそのまま> カテゴリーは大きく3つ。顔見知り、知人、友人<恋人> 顔見知り。顔は知ってる。けれど名前は曖昧。たまに議論で熱くなれる。けれど単発的で長続きしない。 知人。顔と名…

私は物理的にここに在る。しかし私は精神的にはここに居ない

自我なんて偽物だ もりきよがある程度の距離にある人にする質問に「あなたは精神的にそこに居ますか」というものがある。今まですべての人が「いる」と答えてきた。ただ、もりきよ頭の中のサカナのひとつ<この記事における私としておく>にとってそれは奇妙で、危…

もりきよともきりよ

もりきよの近況 もりきよは自殺未遂による「自傷・他害のおそれ」より、2月26日まで措置入院させられていました。ここで出会ったたくさんの面白い人の話は一旦置いておきます。その後、役所の手続き<障害者手帳・自立支援>をしたり、新宿まで歩いたりして、3月…

雨の夕方、窓際にて

夕方、日が沈んだ後のまだ明るい時間。窓際の席。手元にはコーランと解剖書、それからロシア文学。奇妙な組み合わせだなと思う。他人の目から見た自分の姿を想像して、私は冷笑的に頬をひきつらせた。その時、たんっと雨粒の窓を打つ音。視線を上げた先に一…

はじめまして。アクアリウムのオーナーです。

###自己紹介 はじめまして。こんにちは。ブロググのタイトルの「アイツ」は私、もりきよのことです。ここでは私の頭の中に<水槽の中に>色々な考え方が浮かんでいる<サカナが泳いでいる>様子を描写して、言葉に落とします。そのため常体だったり敬体だったり、…