アイツんなかのアクアリウム

「ふつう」の青年の頭の中を駆け巡っているサカナたち。そのスケッチ

麻雀における私の方針

はじめに 

ついったでブログのリクエストをお願いしたところ「もりきよの麻雀の打ち方の方針」を書いてくれといわれた。だから書く。それだけ。また、私は麻雀を小学4年の頃に妹の父親に仕込まれて、今もお遊び程度に打っている。したがって、わたし、ど素人でございます。もし、何か戦術的なのでお手本を求めるのなら別のところが良いかと。

本編

まずはリーパイ<牌を並べ替えること>だよね。字牌は右側におくことが多いかな。数牌は昇順にも降順にも並べる。ここでシャンテン数を数える。これに<ドラの数×0.5>を引いて、2.5以下の場合は攻め。それよりも大きい場合は消極的に打つようにしてる。具体的には攻めるときにはしょっぱなから字牌を捨てて数牌で広く構えるとか。消極的な場合は外れ牌を先に打って様子を見る。そんな感じ。本当は形を見てプラスマイナスしてるけど、感覚的なものだから説明はパスで。相手の動向は四風連打のになりそうなときを除いて見ない。

字牌を打つときは三元牌なら3つあれば白発中の順に2つの場合は逆の順番で打つ。特に意味はない。ルールが決まっているとラクだからそうする。それだけ。仮に他家から字牌が出ていて自分がそれを持っている場合は安全牌としてとっておくことが多い。風牌は上家、対面、下家の順に切る。これは相手が鳴いたとき、自分のツモが増えるから。

まだあいまいだけど、牌効率を考えながら<今でもたまにウザクさんの本を読んで勉強する>6~7順目までは進める。ここまでで他家が3とか7を捨ててたら、調子がよさそうだから警戒しておく。この時点で自分の手配が悪い場合は降りる手順に入る。具体的にはあわせ打ちして字牌をためつつ完全安全牌を探したり。ここの時点で自分も聴牌だったらリーチをかける。基本的にダマでマンガン行かなければリーチかけます。よほどなことがない限り。

トイツが4個以上になったらチートイツを考え始める。

罰符は避けられるときは避ける。無理はしないくらいの考え方。親の連荘もそう。あんまりこだわらない。

終わりに

そんなに書くことなかったな。まあ、状況によるしすべてを積み込むのは無理な話よね。強くなりたいならもう少し考えたほうが良いのだろうけど。ひとまず、こんな感じでどうでしょう。麻雀のアドバイスがあったら教えてね。

このサカナのオーナー、もりきよのついった