アイツんなかのアクアリウム

「ふつう」の青年の頭の中を駆け巡っているサカナたち。そのスケッチ

これからやっていきたいこと、まとめ

今回は自分のために記事を書こうと思う。今までの文章も自慰的なものだったという点では、自分のための記事だった。しかし、今回は読む人に情報を与えるでもなく、私の考え方を伝えるでもない。自己完結的な文章になることが予想される。読んでも面白くないかもしれない。それを知った上で読んで欲しい。この記事は週1くらいのペースで更新されることが予想される。ネタ切れのときの避難先や備忘録としてつかう。

なぜ「やりたいこと」を書くのか

ひとつは整理である。自分のやりたいことは自分が良く知っているつもりでも、頭の中で更新していくうちに埋もれて忘れてしまう。やりたいことを明文化して、それを防ごうという目的がある。抜けなく、ダブりなく<MECEだったろうか>私のやりたいことを羅列したい。何かアイデアをぱくられるかもしれない? そういうことはなった後で考えよう。基本的に私よりも実行力のある人が私のアイデアを真似することには特に否定的でない。あくまで、相手がこちらを真似だと訴え出ない範囲内ではあるが。私のやりたいことを他人がやって実現してくれるのは願ったり叶ったりだ。一定数自分でやりたいことというのも存在するが基本は上のスタンスでいる。真似したと申告されたらアイデア料がもらえたらななんて思うが、基本は何も望まない。

次にモチベーションの維持である。ブログであるから、人様に見てもらえる状態に私のやりたいことを置くのである。なかなか達成されない場合、それは違和感として読者に映るだろう。そのプレッシャーを生かせればということだ。公に締め切りややりたいことを発しておけば、プレッシャーになる。よく知られた話だ。私は明日からついったを再開しようと思っている。そこでやれば良いではないかといわれそうであるが、ここ<はてブロ>でやるには理由がある。発言量の違いだ。ついったではどんなことでも話すし、その量は1日100ツイートになることも珍しくない。対してはてブロは1日1記事が基本だ。ついったでは埋もれてしまう内容もここでは埋もれにくい。目標となればなおさらだ。そんなわけでここを使って自分のモチベーションを刺激しながら目標達成していきたいと思う。

他には同士を集めたいという気持ちもある。読書ならば読書会をできるだろうし、何かプログラムで作るなら有志を集って合同でやるのも面白いだろう。後者は私がきちんとプログラミングを学んだ後の話になるが、なんにせよ面白そうではないか。コミュニティ作り。それも少しだけ期待している。まだ発言力もなく肥溜めにいるような状態だが、もし発言力のある存在になれたらそれほど面白いこともないと思う。少しずつつけていきたいな、発言力と行動力。それが自分のやりたいことを達成させられるかどうかの期待値をあげると思うから。

どのように書くのか

まずはよくあるように短期<1週間>、中期<1ヶ月>、中長期<3ヶ月>、長期<1年>に分割して書こうと思う。本来なら中期が3ヶ月ほどで長期は5年規模なのだろうが、私はいかんせん飽き性なため、このようにした。超長期としてさらに先の目標を定めるのは良いかもしれない。それぞれ目標と詳細を書く。目標を達成したら、「終えたものたち」に移し、達成できなかったものは再度目標に入れるか検討し、再度入れるか削除する。その際はブログの記事を作るのが良いかもしれない。期間そのものより早く期限がある場合、文頭に!!を入れてあらわす。


超長期<20200601~>

差別を見える範囲でもなくしたい

私はもともと差別が嫌いだ。優等生みたいな話で、ある意味思考停止しているのだが、不遇な扱いを受けている人を見るといたたまれない気分になる。自分があまり恵まれた立場で生まれなかったからだろうか。セクシャルマイノリティ、教育。人種差別は勉強が必要だが。それらを是正したいという思いはある。これらをなくせるならそこに尽力したい。

大学で学ぶ。可能なら留学

私は高卒である。学歴でいえば中の下だろうか。大学で学びたい意思はあったものの、自立の方が先決だということであきらめた。自立するのにどれくらい時間がかかるかわからないが、大学を奨学金<という名のローン>で通うのは嫌だ。物を借りることにも抵抗があるのに、返しきらないうちに死んでしまったことを考えるとどうしようもなくなる。自分で稼いで大学のお金をためるとして5年では短いだろう。学歴どうこうではなく単に好奇心を満たす目的で大学にいきたい。高い買い物だから、もう少し何を学びたいのかについて考える必要があるだろう。留学は私が大学でしっかり学ぶなら寮で食事が提供される、勉強に対するモチベーションが高い仲間がいる環境をと考えたときに出てくるアイデアのひとつである。一度それに向けて準備した経験もあるから、国内と海外で選べるなら海外へ行きたいという気持ちが強い。

!!26歳になる誕生日前日まで!! 人生に意義を見出す or 妥協して生きる覚悟を決める

言葉のとおり。前者はほぼ絶望的。さまざまな知見を得ながら後者で生きていけるレベルに妥協の方法を学ぶ必要がある。これは医者の望む生き方をするための指標であって、自分が納得できない場合はこの限りではない。


長期<20200601~20210531>

「みんなの本棚」WEBアプリ化

過去にGoogle Spread Sheetを使って簡易的に作った自分の本棚管理ツール兼本を用いたSNSという立ち位置のアプリを作りたい。 本の状態がわかるのはマスト。バーコードから図書分類、書名、著者名が出せるとグッド。本の紹介文とかが投稿できて、利用者同士で交流できたら最高。

グループホーム入所

なるたけ早く家から脱出して自立の流れを作りたい。そも、大学進学を諦めたのも原因はここにあったのだから。自立して何が見えるのか。早く脱して見極めたい。

TOEIC受験

英語を使う機会が高校出てからめちゃくちゃ減ったから、モチベーションを保つ意味でもテストを入れたい。TOEFLでも良いしIELTSでも良いのだけど、自立目指すならビジネスで使えるTOEICかなと。お金があれば全部受けるのだけどね。


中長期<20200601~20200831>

Rubyの学習を終える

一通りRubyの学習を終えてHTML<最悪はMarkDownからの変換でごまかす>やCSSの学習に移りたい。Ruby on Railsは次の中長期できちんと学習するのが良い。使えるものは使っていこう。

TOEICの参考書購入

三ヶ月あれば余裕もできて参考書を帰るだろうというもくろみ。早く買えればそれに越したことはない。......これやったらTOEICいくのが決定的になるのだが笑 やっぱTOEFLかなぁ()。スピーキングとライティングできて損はないし。でも一応TOEICも受けるということで、参考書は買う。


中期<20200801~20200831>

本を10冊以上読む

本を週に2~3冊読んでいれば容易に達成可能である。読書は考える材料の宝庫。時間を惜しまず読書しよう。当然考えなしに読みまくるのはNG。可能な範囲内でも再読し、自分なりの解釈に落とし込むこと。

すがわらまさのり『かんたんRuby』の学習を進める

すがわらまさのり『かんたんRuby』から移動。書きながら勉強する。1冊終わるといいのだが、まだ1日にどのくらい進むのかがわからないため、なんとも言えない。

英文法の確認。何らかの文法書一周。

苦手な英文法にフォーカスを当てて勉強する。単語も同時に補強できるとよき。『English Grammar in Use』とかを使うつもり。『一億人の英文法』をサブで使う。1日1PMDは確保したい。最低でも『一億人の英文法』を1周。終えたらEGUに入る。

速記の学習<V式>

速記できたらかっこいいじゃありませんか。メモも速くとれるし、思考をすらすらと追いかけられるようになるかもしれない。ロマンがあるね。とりあえず文字を覚える。


短期<20200815~202000821>

英文法本『1億人の英文法』3PMD以上読む

中期の英文法確認のため。月の一周に向けて。

毎日英語に触れる

NYtimes Briefing の音読。散歩はじめにPodcast を聞く。

GH入居の準備をすすめる

毎日起きたらGoogle keepを開き、AKDリストの確認をする

Google Keep で死んでしまっているAKDリストを蘇生する。3日に1度のペースで見直せるとよい。

速記文字を使う

意識的に使っていこう。そうすれば使えるツールになる。2020/07/08時点ではまだカタカナのほうが早くかける。追い抜こう。

ついったでアイビーリーメソッド

やる。夜の飲薬前に次の日やりたいことを6つあげる。

ファウスト』読破 ☆

『親友のたのみ』読破

『Q思考ーーシンプルな問で本質をつかむ思考法』読破

宮崎市定科挙』読破


終えたものたち

本を10冊読む<20206,7月分>, グループホーム見学、毎日散歩をする<習慣化できたため>、妹の避難先の確保、PCの購入、GH契約

読み終えた本たち<20200630~>

ショーペンハウエル『知性について』岩波文庫、『LGBTを読みとく』、『ヒトの目、驚異の進化-視覚革命が文明を生んだ-』、『増補エロマンガ・スタディーズ』、『ファスト&スロー<上>』、『18分集中法』、『ラクして速いが一番すごい』、『ゼロからトースター作ってみた』、『考える練習帳』、『新記号論』、『異邦人』、『The Community LGBTQ+の現在』、『ファスト&スロー』、『この人を見よ』、『オノマトペ擬音語・擬態語の世界』、『Think Smart』、『サイエンス入門Ⅰ』、『動物農場』、『800字から始まる文章読本エッセイ脳』、『150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方』、『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』、『ビッグクエスチョンズ脳と心』、『絵本で学ぶイスラームの暮らし』、『ハーバード式最高の記憶術』、『自殺について』、『考える訓練』、『心理学者が教える読ませる技術聞かせる技術』、『若きウェルテルの悩み』、『脳の意識 機械の意識』、『脳はなぜ「心」を作ったのか』、『交響曲第6「炭素物語」』、『老子』、『幽霊を創出したのは誰か?』、『朱色の研究』、『原稿用紙10枚を書く力』